50年たった橋は危険? 「古い=危ない」ではないインフラ老朽化の見方
「建設から50年以上たった橋が増えている」と聞くと、そろそろ寿命を迎える橋が日本中に増えているように感じるかもしれません。
実際、2024年度末時点で、建設後50年以上の橋は全国で約23万橋。2018年度末の約13万橋から、6年間で約10万橋も増えています。
ところが、同じ期間に少し意外な変化も起きています。
早期、または緊急に対策が必要と判定された橋は、約6.9万橋から約5.3万橋へ減っているのです。
古い橋は増えているのに、対策が必要な橋は減っている。
なぜ、こんなことが起きるのでしょうか。
詳細はこちらをご確認ください。
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