道の駅は、なぜ「駅」?――きっかけは、シンポジウム参加者のひと言だった
この記事を一言でまとめると?
・「道の駅」という発想は、1990年のシンポジウムで出た「道路にも鉄道の駅のような休憩場所を」という提案から始まった。
・1991年からの社会実験を経て、1993年に制度が始まり、最初の103駅が登録された。
・道の駅は、休憩・情報発信・地域連携の三つの機能を持つ登録施設である。
・24時間無料で利用できるのは、駐車場やトイレなどの基本的な休憩機能。売店やレストランの営業時間は施設ごとに異なる。
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