ニューマチックケーソン工法(無人・遠隔・自動化)
無人化 耐久性の向上 周辺環境への影響抑制 品質の向上 工程短縮 ICT・DX 遠隔・リモート 工法

ニューマチックケーソン工法(無人・遠隔・自動化)

ニューマチックケーソンは、空気の圧力によって水の侵入を防ぐ原理を応用した、下部に気密な作業室を設け、作業室に圧縮空気を送り込んで地下水の侵入を防ぎ、地上と同じようなドライな状態で掘削作業を行うことが出来ます。
オリエンタル白石では、AIを活用した自動施工などニューマチックケーソン工法のさらなる進化に積極的に取り組んでいます。
ニューマチックケーソン工法は以下の優れた特徴・優位性を持っております。

躯体剛性が高く、鉛直方向・水平方向の荷重に対し高い支持機構を有する
→耐震性に優れている
他工法と比較し、一般的に基礎平面積を小さくできる
→施工時占有面積を小さくできる。狭隘地施工が可能
仮土留を必要とせず、沈下させたケーソン躯体がそのまま地下の構造躯体(内空容積)となる
→地下空間を最大限に利用、敷地利用率の向上
複雑な内部構造もケーソン沈設作業と同時に構築可能
→工程短縮が可能
躯体構築を常に地上で行うとともに、地盤を直接確認しながら正確な沈設ができる。また、基礎地盤の支持力を直接載荷試験で確認することが可能
→高品質の確保、高精度の確保、近接施工に対応
地下水を低下させない
→井戸枯れや周辺地盤を乱さない、近接施工に対応
仮設土留杭壁などの不要な根入れを必要としない
→地下水脈を遮断しない(地下ダム化の防止)
あらゆる土質(粘性土、砂質土、玉石混り砂礫、岩盤)に対応でき、ドライ施工のため地中の障害物にも容易に対応できる
→掘削土は普通土扱い、リサイクル利用が可
水上施工(海上、河川、湖)に確実に対応できる
→特別な補助工法が不要
無人掘削システム・ヘリウム混合ガス呼吸システムの開発により、大深度開発を確実にサポートできる
→省力化、工程短縮、コスト縮減、安全性の向上
施工プロセスが一定(構築→掘削→構築)しているとともに、掘削と構築の併行作業を導入することができる
→工程の確実性が高い、工程短縮が可能

製品情報

製品名称 ニューマチックケーソン工法(無人・遠隔・自動化)
一般名称(副題) ニューマチックケーソン
工法
基礎工
  • ニューマチックケーソン工
技術分類 無人化 、 耐久性の向上 、 周辺環境への影響抑制 、 品質の向上 、 工程短縮 、 ICT・DX 、 遠隔・リモート
品目分類 工法
価格帯 要相談
納期 要相談
用途・実績
問い合わせ オリエンタル白石株式会社
03-6220-0630
販売サイトURL
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