突然の大災害、そのとき“特別チーム”はどう結成される? 印旛沼復旧から見るTEC-FORCEと災害支援の仕組み
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株式会社クリエイティブ・ラボ
更新日:2026-10-01 09:46
カテゴリー:
クリコラ 〜 CREATIVE LAND 建設コラム 〜
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更新日:2026-10-01 09:46
突然の大災害、そのとき“特別チーム”はどう結成される? 印旛沼復旧から見るTEC-FORCEと災害支援の仕組み
この記事を一言でまとめると?
・大災害の復旧は、地元の自治体と、国・公的機関・民間企業が力を合わせて進めます。
・TEC-FORCEは、被害調査や排水、復旧方法への助言などで自治体を支える国の技術支援部隊です。
・印旛沼では、県・水資源機構・関東地方整備局が「チーム印旛沼」を組み、復旧を進めています。
・必要な人や機械をすばやく集められるよう、災害時のチームを支える準備は平時から重ねられています。
・TEC-FORCEは、被害調査や排水、復旧方法への助言などで自治体を支える国の技術支援部隊です。
・印旛沼では、県・水資源機構・関東地方整備局が「チーム印旛沼」を組み、復旧を進めています。
・必要な人や機械をすばやく集められるよう、災害時のチームを支える準備は平時から重ねられています。
突然の大災害、そのとき“特別チーム”はどう結成される? 印旛沼復旧から見るTEC-FORCEと災害支援の仕組み
2026年9月、台風25号の豪雨で千葉県の印旛沼周辺の堤防が決壊し、広い範囲で浸水被害が発生しました。[1]復旧の発表に登場したのが「TEC-FORCE」と「チーム印旛沼」という名前です。[1][2]
聞き慣れない名前ですが、いったい誰が集まり、何をしているのでしょうか。
そこには、大災害を地元の自治体だけでなく国全体で支援して乗り越える仕組みがあります。[4][5]
聞き慣れない名前ですが、いったい誰が集まり、何をしているのでしょうか。
そこには、大災害を地元の自治体だけでなく国全体で支援して乗り越える仕組みがあります。[4][5]
印旛沼に集まった「特別チーム」
9月22日の堤防決壊を受け、千葉県は国に緊急復旧支援を要請。[1]翌23日には、国土交通省のTEC-FORCEの派遣が決まりました。[1]※1
さらに25日、千葉県・水資源機構・関東地方整備局の3者が「チーム印旛沼」を結成。[2]各機関の状況や課題を共有し、印旛沼の水位低下、決壊した堤防の応急復旧、浸水箇所の緊急排水を進める体制をつくりました。[2][3]台風26号の接近も考慮し、1週間程度を目途に対策を完了させる目標が掲げられました。[3]※2
TEC-FORCEは、各地の災害に対応する国の技術支援部隊。[4]「チーム印旛沼」は、今回の災害に合わせて3者が組んだ連携体制です。[2]役割の異なる組織が、復旧という同じ目標に向かって動き始めたのです。[2][3]
さらに25日、千葉県・水資源機構・関東地方整備局の3者が「チーム印旛沼」を結成。[2]各機関の状況や課題を共有し、印旛沼の水位低下、決壊した堤防の応急復旧、浸水箇所の緊急排水を進める体制をつくりました。[2][3]台風26号の接近も考慮し、1週間程度を目途に対策を完了させる目標が掲げられました。[3]※2
TEC-FORCEは、各地の災害に対応する国の技術支援部隊。[4]「チーム印旛沼」は、今回の災害に合わせて3者が組んだ連携体制です。[2]役割の異なる組織が、復旧という同じ目標に向かって動き始めたのです。[2][3]
TEC-FORCEは、現場で何をする?
TEC-FORCE(テックフォース)の正式名称は「緊急災害対策派遣隊」。[4]2008年に創設され、河川や道路などの専門技術を持つ国土交通省職員らが、被災した自治体を支援します。[5]※3
仕事は、被害を調べるだけではありません。[4][5]ヘリやドローンで立ち入りにくい場所を確認し、排水ポンプ車で浸水した地域の水をくみ出す。[5]照明車で夜間作業を支え、衛星通信機器で現場の情報を届ける。[5]壊れた施設をどう応急復旧するか、技術面から助言することも役割です。[5]※3
印旛沼でも排水や堤防復旧への技術支援が行われ、復旧工事は24時間体制で進められました。[7]重い工事車両が入れるよう道路を整えるところから、現場の作業が積み重ねられています。[7]※4
仕事は、被害を調べるだけではありません。[4][5]ヘリやドローンで立ち入りにくい場所を確認し、排水ポンプ車で浸水した地域の水をくみ出す。[5]照明車で夜間作業を支え、衛星通信機器で現場の情報を届ける。[5]壊れた施設をどう応急復旧するか、技術面から助言することも役割です。[5]※3
印旛沼でも排水や堤防復旧への技術支援が行われ、復旧工事は24時間体制で進められました。[7]重い工事車両が入れるよう道路を整えるところから、現場の作業が積み重ねられています。[7]※4
国の技術と、民間の施工力をつなぐ
堤防を直すには、被害を把握する技術に加え、工事を実行する人、重機、資材も必要です。[7][8]災害対応では、民間の建設会社や専門企業の力も欠かせません。[8]
その連携を支えるのが、平時から結ばれる災害協定です。[8]関東地方整備局は2026年3月、建設業団体などとの協定を見直し、民間の「TEC-FORCEパートナー」と一体で、広域的な被災自治体支援を行う体制を強化しました。[8]※5
ここでいう民間企業の協力と、「チーム印旛沼」の正式な構成は別の話。[2][8]3者の連携体制に、現場を支える施工力が組み合わさる、と捉えると分かりやすいでしょう。[2][7]
その連携を支えるのが、平時から結ばれる災害協定です。[8]関東地方整備局は2026年3月、建設業団体などとの協定を見直し、民間の「TEC-FORCEパートナー」と一体で、広域的な被災自治体支援を行う体制を強化しました。[8]※5
ここでいう民間企業の協力と、「チーム印旛沼」の正式な構成は別の話。[2][8]3者の連携体制に、現場を支える施工力が組み合わさる、と捉えると分かりやすいでしょう。[2][7]
自分の街でも、支援を受けられる?
では、自分の住む街で大災害が起きたらどうでしょうか。
TEC-FORCEは、住民が個別に呼び出す救助サービスではありません。[4][6]自治体を技術面から支える仕組みです。[4]関東地方整備局では、自治体から電話で応援要請を受け付け、必要な支援内容や希望期間などを確認します。[6]※6
また、自治体に入る「リエゾン(情報連絡員)」が、現地で何に困っているかを把握し、国側との調整を支えます。[5][6]地方整備局は集まった情報をもとに支援内容を判断します。[5]※3
つまり、地元の人員や機械だけでは対応しきれないとき、自治体から国の技術や機材へつながる道が用意されているのです。[5][6]
TEC-FORCEは、住民が個別に呼び出す救助サービスではありません。[4][6]自治体を技術面から支える仕組みです。[4]関東地方整備局では、自治体から電話で応援要請を受け付け、必要な支援内容や希望期間などを確認します。[6]※6
また、自治体に入る「リエゾン(情報連絡員)」が、現地で何に困っているかを把握し、国側との調整を支えます。[5][6]地方整備局は集まった情報をもとに支援内容を判断します。[5]※3
つまり、地元の人員や機械だけでは対応しきれないとき、自治体から国の技術や機材へつながる道が用意されているのです。[5][6]
復旧を支える企業と、そこで働く人たち
今回の復旧では、地域の企業も力を合わせています。
長門川では、県との災害協定に基づいて出動した村樫建設工業を中心に、地元企業が連携し、大型土のうの製作や決壊箇所をふさぐ工事に24時間体制で取り組んでいます。[11]
船形干拓の堤防復旧は鹿島建設が施工を担当。[10]新光重機も、印旛沼の緊急対応に向け、9月27日に柏営業所を稼働させ、必要な機械の相談に対応すると発表しました。[12]
土のうを一袋ずつつくり、工事用の道を整え、機械を手配する。[11][12]地域の日常を取り戻すためには、こうした一つひとつの仕事が必要です。
復旧に携わる企業と、現場や後方でその仕事を支える人たちの技術と行動に、改めて頭が下がります。
長門川では、県との災害協定に基づいて出動した村樫建設工業を中心に、地元企業が連携し、大型土のうの製作や決壊箇所をふさぐ工事に24時間体制で取り組んでいます。[11]
船形干拓の堤防復旧は鹿島建設が施工を担当。[10]新光重機も、印旛沼の緊急対応に向け、9月27日に柏営業所を稼働させ、必要な機械の相談に対応すると発表しました。[12]
土のうを一袋ずつつくり、工事用の道を整え、機械を手配する。[11][12]地域の日常を取り戻すためには、こうした一つひとつの仕事が必要です。
復旧に携わる企業と、現場や後方でその仕事を支える人たちの技術と行動に、改めて頭が下がります。
今回の復旧・緊急対応に携わる企業の一部※8
村樫建設工業
長門川の復旧で地元企業の連携の中心となり、大型土のうの製作、工事用道路の整備、応急復旧を進める。[11]
正喜工業
村樫建設工業などと連携し、長門川の緊急復旧に参加。[11]
第進産業
長門川の緊急復旧を担う地元企業のチームに参加。[11]
長門建設
長門川の緊急復旧を担う地元企業のチームに参加。[11]
鹿島建設
成田市船形干拓地先の堤防の緊急復旧を施工。[10]
新光重機
印旛沼の緊急対応に向け、柏営業所の臨時稼働と建設機械の手配対応を告知。[12]
長門川の復旧で地元企業の連携の中心となり、大型土のうの製作、工事用道路の整備、応急復旧を進める。[11]
正喜工業
村樫建設工業などと連携し、長門川の緊急復旧に参加。[11]
第進産業
長門川の緊急復旧を担う地元企業のチームに参加。[11]
長門建設
長門川の緊急復旧を担う地元企業のチームに参加。[11]
鹿島建設
成田市船形干拓地先の堤防の緊急復旧を施工。[10]
新光重機
印旛沼の緊急対応に向け、柏営業所の臨時稼働と建設機械の手配対応を告知。[12]
災害時のチームは、普段の備えから生まれる
こうした人や機械は、災害が起きてから一から探すわけではありません。[5]TEC-FORCEは職員をあらかじめ隊員に任命し、人員・資機材の派遣体制を整え、研修や訓練を重ねています。[5]民間との協定も、その準備の一つです。[8]※3・※5
千葉県の9月30日の公表では、角川の左右岸で荒締切(決壊口を応急的にふさぐ作業)が完了し、船形干拓では施工が続いています。[9]※7
災害ごとに必要な技術も、集まる顔ぶれも変わります。[5][8]それでも、普段は別々に働く人たちが、必要なときに力を合わせられるようにしておく。その日頃の準備が、被災地の復旧を支えています。[5][8]
千葉県の9月30日の公表では、角川の左右岸で荒締切(決壊口を応急的にふさぐ作業)が完了し、船形干拓では施工が続いています。[9]※7
災害ごとに必要な技術も、集まる顔ぶれも変わります。[5][8]それでも、普段は別々に働く人たちが、必要なときに力を合わせられるようにしておく。その日頃の準備が、被災地の復旧を支えています。[5][8]
注釈
※1 千葉県「北印旛沼の堤防決壊について」(2026年9月23日発表)。9月22日の北印旛沼・角川の決壊と、県の要請を受けた9月23日のTEC-FORCE派遣決定を確認。長門川の決壊確認日は、これらと同一と扱っていない。
※2 千葉県「『チーム印旛沼』を結成」、国土交通省「チーム印旛沼による緊急排水等オペレーションについて」(いずれも2026年9月25日)。正式構成は千葉県・水資源機構・関東地方整備局の3者。「1週間程度」は発表時の目標であり、完了実績ではない。台風26号への言及も、9月25日時点の対策方針を説明したもの。
※3 国土交通省「TEC-FORCEとは?」、近畿地方整備局「TEC-FORCEの紹介」。2008年4月の創設、隊員の平時の職務・訓練、リエゾンによるニーズ把握、支援内容の判断、災害対策用機械の役割を確認。本文の機材紹介は制度全体の説明であり、すべての機材が今回の印旛沼へ投入されたとの意味ではない。
※4 関東地方整備局「R8.09.20 台風第25号の接近に伴う体制(応援)」の「対応状況4」。印旛沼での技術支援、排水、24時間体制の堤防応急復旧、工事用道路の準備を確認。技術支援と工事の実施主体を一律にTEC-FORCEと扱っていない。
※5 関東地方整備局政策広報誌「関東の窓」令和8年3月号、第236号、PDF3~4ページ(誌面項目4)。民間企業等との災害協定の見直しとTEC-FORCEパートナーによる広域的な自治体応援を確認。協定改定日は2026年3月9日。
※6 関東地方整備局「TEC-FORCE」の「自治体への支援」。自治体担当者が電話で応援要請できることと、確認事項を参照。派遣や支援内容は災害の状況・ニーズに応じて判断されるもので、すべての要請への同一の対応を保証する趣旨ではない。
※7 千葉県「印旛沼の被災箇所の対応状況について」の2026年9月30日掲載分。「荒締切」は、決壊箇所への石材投入等によって水の流れをひとまず遮る応急段階を指し、恒久的な堤防復旧の完了とは区別する。本文の進捗は9月30日確認時点。
※8 企業紹介は、2026年10月1日に確認した公表資料・取材記事に基づく一部の紹介です。正喜工業・第進産業・長門建設の個別の作業分担は確認できないため、共同での復旧参加として記載しています。新光重機は緊急対応の告知を根拠としており、具体的な納入台数や施工分担を示すものではありません。
※2 千葉県「『チーム印旛沼』を結成」、国土交通省「チーム印旛沼による緊急排水等オペレーションについて」(いずれも2026年9月25日)。正式構成は千葉県・水資源機構・関東地方整備局の3者。「1週間程度」は発表時の目標であり、完了実績ではない。台風26号への言及も、9月25日時点の対策方針を説明したもの。
※3 国土交通省「TEC-FORCEとは?」、近畿地方整備局「TEC-FORCEの紹介」。2008年4月の創設、隊員の平時の職務・訓練、リエゾンによるニーズ把握、支援内容の判断、災害対策用機械の役割を確認。本文の機材紹介は制度全体の説明であり、すべての機材が今回の印旛沼へ投入されたとの意味ではない。
※4 関東地方整備局「R8.09.20 台風第25号の接近に伴う体制(応援)」の「対応状況4」。印旛沼での技術支援、排水、24時間体制の堤防応急復旧、工事用道路の準備を確認。技術支援と工事の実施主体を一律にTEC-FORCEと扱っていない。
※5 関東地方整備局政策広報誌「関東の窓」令和8年3月号、第236号、PDF3~4ページ(誌面項目4)。民間企業等との災害協定の見直しとTEC-FORCEパートナーによる広域的な自治体応援を確認。協定改定日は2026年3月9日。
※6 関東地方整備局「TEC-FORCE」の「自治体への支援」。自治体担当者が電話で応援要請できることと、確認事項を参照。派遣や支援内容は災害の状況・ニーズに応じて判断されるもので、すべての要請への同一の対応を保証する趣旨ではない。
※7 千葉県「印旛沼の被災箇所の対応状況について」の2026年9月30日掲載分。「荒締切」は、決壊箇所への石材投入等によって水の流れをひとまず遮る応急段階を指し、恒久的な堤防復旧の完了とは区別する。本文の進捗は9月30日確認時点。
※8 企業紹介は、2026年10月1日に確認した公表資料・取材記事に基づく一部の紹介です。正喜工業・第進産業・長門建設の個別の作業分担は確認できないため、共同での復旧参加として記載しています。新光重機は緊急対応の告知を根拠としており、具体的な納入台数や施工分担を示すものではありません。
参考資料・ニュース
すべて2026年9月30日参照。
[1] 千葉県「北印旛沼の堤防決壊について」(2026年9月23日)
https://www.pref.chiba.lg.jp/kendosei/press/2026/kitainba.html
[2] 千葉県「『チーム印旛沼』を結成」(2026年9月25日)
https://www.pref.chiba.lg.jp/kendosei/press/2026/kitainba-team.html
[3] 国土交通省「チーム印旛沼による緊急排水等オペレーションについて」(2026年9月25日)
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo06_hh_000362.html
[4] 国土交通省「TEC-FORCEとは?」
https://www.mlit.go.jp/river/bousai/pch-tec/about/
[5] 国土交通省近畿地方整備局「TEC-FORCEの紹介」
https://www.kkr.mlit.go.jp/bousai_tec/tec-force/index.html
[6] 国土交通省関東地方整備局「TEC-FORCE」
https://www.ktr.mlit.go.jp/tecforce/index.html
[7] 国土交通省関東地方整備局「R8.09.20 台風第25号の接近に伴う体制(応援)」
https://www.ktr.mlit.go.jp/saigai/kyoku_dis00001050.html
[8] 国土交通省関東地方整備局「関東の窓」令和8年3月号、第236号「TEC-FORCEと多様な主体との連携強化のため協定を見直します」
https://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000940930.pdf
[9] 千葉県「印旛沼の被災箇所の対応状況について」(2026年9月30日更新)
追加資料(2026年10月1日参照)
[10] 国土交通省関東地方整備局「印旛沼の堤防の緊急復旧に着手します ~早期の堤防機能回復を目指します~」(2026年9月24日)
https://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/kyoku_s_kisha_00581.pdf
[11] 日本建設新聞「長門川復旧を本格化 村樫建設工業ら施工(台風25号)」(2026年9月30日、千葉版)
https://www.jcpress.co.jp/wp01/?p=40464
[12] 新光重機「9/27(日)緊急対応で柏営業所」(2026年9月26日、公式サイト内NEWS)
https://www.shinko-juki.co.jp/
[1] 千葉県「北印旛沼の堤防決壊について」(2026年9月23日)
https://www.pref.chiba.lg.jp/kendosei/press/2026/kitainba.html
[2] 千葉県「『チーム印旛沼』を結成」(2026年9月25日)
https://www.pref.chiba.lg.jp/kendosei/press/2026/kitainba-team.html
[3] 国土交通省「チーム印旛沼による緊急排水等オペレーションについて」(2026年9月25日)
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo06_hh_000362.html
[4] 国土交通省「TEC-FORCEとは?」
https://www.mlit.go.jp/river/bousai/pch-tec/about/
[5] 国土交通省近畿地方整備局「TEC-FORCEの紹介」
https://www.kkr.mlit.go.jp/bousai_tec/tec-force/index.html
[6] 国土交通省関東地方整備局「TEC-FORCE」
https://www.ktr.mlit.go.jp/tecforce/index.html
[7] 国土交通省関東地方整備局「R8.09.20 台風第25号の接近に伴う体制(応援)」
https://www.ktr.mlit.go.jp/saigai/kyoku_dis00001050.html
[8] 国土交通省関東地方整備局「関東の窓」令和8年3月号、第236号「TEC-FORCEと多様な主体との連携強化のため協定を見直します」
https://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000940930.pdf
[9] 千葉県「印旛沼の被災箇所の対応状況について」(2026年9月30日更新)
追加資料(2026年10月1日参照)
[10] 国土交通省関東地方整備局「印旛沼の堤防の緊急復旧に着手します ~早期の堤防機能回復を目指します~」(2026年9月24日)
https://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/kyoku_s_kisha_00581.pdf
[11] 日本建設新聞「長門川復旧を本格化 村樫建設工業ら施工(台風25号)」(2026年9月30日、千葉版)
https://www.jcpress.co.jp/wp01/?p=40464
[12] 新光重機「9/27(日)緊急対応で柏営業所」(2026年9月26日、公式サイト内NEWS)
https://www.shinko-juki.co.jp/
筆者情報
■氏 名:亀井 聡
■会 社 名:株式会社クリエイティブ・ラボ
■所属・役職:ディレクター
■企業ページ:https://creative-land.jp/company-detail/3
■コラム公開日:2026/10/01
■コラム更新日:2026/10/01
■会 社 名:株式会社クリエイティブ・ラボ
■所属・役職:ディレクター
■企業ページ:https://creative-land.jp/company-detail/3
■コラム公開日:2026/10/01
■コラム更新日:2026/10/01